物が多いと心が煩雑になって、だから、生活に不必要なものを減らして。部屋に物を置かないで、心の断捨離で「シンプル」を感じる本、とても興味深いです。
必要なときに必要なものが見つからない
どこに何があるかわからない
あるはずなのに使えない
持っているのに使わない
行動するの難しくしてるの、心を煩雑にしてるの、生活を複雑にしてるの、物が多いってことが原因なの、なるほどです。物がない方がすっきりする、何もない空間が心地よい、そう感じても、油断してるとすぐ物が増えてくの。
足りているのに、満たそうとして。コップから溢れてるのに、注ごうとする。「まだまだ」「もっともっと」という渇望感。欲しいが手に入ることが心地よくて。欲しいを所有することで一時の不安が解消されて
モノをどんどん買う心理。「自分を満たすこと」は正しいという前提。なぜ、正しいと感じているのでしょうね。疑うことすら思いつかなくて。
食欲も同じで。ごはんをお腹いっぱい食べて。食欲を満たすことが良くて、空腹は悪いことで。食欲で食事量をコントロールは難しくて。太るのわかってても感じるままに食べてしまって、結果太るの。お酒の飲みすぎて、酔いつぶれるまで飲んで、「泥酔するまでが飲酒」が正解になってる人もいて。脳や体が求めるままに食べ過ぎて、飲みすぎて。
「足るを知る」と、言葉では知っていても、実践することは難しいの感じます。気づけば、いつも何かが足りていないと感じして。
あったら便利、必要な道具が足りてないと、集めすぎる
健康のために、必要な栄養が足りていないと、食べすぎる
暮らしのために、必要な知識が足りていないと、知りすぎる
「より良く」を求めて「より欲」になってる感じ。足りてることを知るには、欲求を疑わないといけないのかも。満たすことが正しいと思ったままだと、我慢するだけで続かなくて。無理してストレスためてリバウンドの繰り返し。
そもそも足りている。
なくても平気、なんとかなる。
「満たすことは正しい」を疑ってみて、満たさなくても満たされてると感じられることができたら、シンプルに生きられるのかも。