honn blog Diary

watching reading shopping

冷蔵庫のサイズダウンで節約

 

数年前、冷蔵庫が冷えなくなって。そのとき、一人暮らし用の小さなものに買い替えました。ずっと大きな冷蔵庫だったので、まとめ買いできて便利だったのですが、食材の管理ができなくて。あれもこれもと余計なもの買ったりして、スペースがあればあるだけ、埋めてしまう感じでした。テトリスみたいに、あいてる空間に、どんどん物が詰まっていきますね(笑)

 

1週間単位で使い切り、お買い物のペースに合わせて、ストック減らすようにして。冷蔵庫が小さければ、入る分しか買えないので、あったら便利な食材、なくても平気になりました。「スーパーが冷蔵庫」の考え方、必要なときに必要なものだけ買って、こまめに買い物するフッ軽スタイル、食費も電気代も節約になるの感じてます。

 

中身すかすかな冷蔵庫、すっきりしてて気持ちがよくて。何がどこに入ってるのかも把握できて、あっても迷子になってたり、あるの忘れてたり、見えない期限切れがなくなって。ただ、わたしはそうしてても、冷蔵庫内の縄張りみたいな、家族でスペース争いみたいな、家族にストック減らしてもらうのちょっと大変でした。ストック多めにできないので、お買い物の回数ふえるのめんどうみたいで。

 

冷蔵庫が壊れた時、母の代わりにわたしが料理を担当してて、メイン食材をわたしが管理するようになってたので、わたしのごり押しでサイズダウン。習慣を変えたい私、生活スタイル変えたくない家族、冷蔵庫選びって大きい方がすんなりいくの、勉強になりました。みんなそれぞれ冷やしたいものあって、とくに、夏は飲み物系が増えて。ちょうど冬だったこともあって、小さい冷蔵庫で足りてて。

 

ちなみに、壊れた冷蔵庫は食品庫にして、電源切ってそのままパントリーとして活用してます。冷やさなくても大丈夫なもの、長期保存できるもの、乾麺、調味料、缶詰、レトルトなどは、価格がお安いときにストックすると決めてて。ドリンクのとこに、白だしとかめんつゆとか入れておいて、使い切ったら大冷蔵庫から小冷蔵庫へ、補欠がスタメン入りするみたいに移動させてて。

 

一時期、冷凍食品用の冷凍庫あったらいいなと憧れてたことありました。お肉を冷凍したりとか、冷凍パスタとか、たくさんストックして、いつでも食べられるようにできたらいいなと思って。でも、冷凍食品にも賞味期限あって、それがちょっと長いだけで。それに、冷やして保存するための電気代が月に500円~1000円くらいかかるみたいで。もしも停電あったら、とけてダメになることもありますし。いろいろ考えて、憧れるのやめました。お値段の変動があっても、スーパーが冷蔵庫&冷凍庫なの、節約によさそうですもんね。