クリストファー・ロイドさんご本人様がドク(エメット・ブラウン)として、カメオ出演されてるパロディ映画があると知って、ブルーレイをお取り寄せしました。このドクは、西部劇の時代で鍛冶屋してる1885年のドク、バック・トゥー・ザ・フューチャー3のドクですよね。ドクの新しい姿が見れてとても嬉しいです。



パロディ―シーンは、1時間11分くらいからで、映画の主人公が鍛冶屋の建物が光ってるのを見つけるところからはじまります。中を確認すると、ドクがあわててデロリアンを隠して、気象実験とごまかして、ほんとドクでおもしろかったです。ご本人様が出てくれてるのすごいですね。
日本語吹替えの声優さん、青野武さんを期待してたのですが別の方の声でした。パロディなのでパラレルワールドな時代設定みたいですが、1955年に残されたマーティのためにデロリアンを整備をしてるのかも。パート3がいちばん好きなので、この時代にいるドクがちょっとでも見られて感動してます。
3週連続で新吹替え版「バック・トゥー・ザ・フューチャー」を放送の金曜ロードショーさん。今夜はpart3なので、宮野真守さんのマーティ、山寺宏一さんのドクの会話がとても楽しみです。宮野さんのマーティ、声がかわいい感じになってますよね。