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『なぜ本屋さんでトイレに行きたくなるのか―人間の行動を支配しているのは「脳」だけではない!/高橋恭一』を読む☆

 

 

読書書籍:なぜ本屋さんでトイレに行きたくなるのか―人間の行動を支配しているのは「脳」だけではない! (プラチナBOOKS)

 

 

 

なんとなくそうしてしている。無意識で同じ行動パターンになっている。自由に何気ない選択をしていると思っていたことが、じつは縛られているみたいですね。

 


「なぜなんとなく人を好きになってしまうのか?」
「なぜ本屋さんでトイレに行きたくなるのか?」
「なぜ人はなんとなく行列に並んでしまうのか?」
「なぜ人は左回りに行動してしまうのか?」
「なぜなんとなく買い物かごに入れてしまうのか?」
「なぜ人はすぐ言葉に乗せられてしまうのか?」

 


6章で6つの行動パターンを分析。興味深かったのは「なぜ本屋さんでトイレに行きたくなるのか?」の内容…私も書店あるあるを体験してます(笑)かなり有名な現象だったんですね。

 


ちなみに、「青木まりこ現象」という名前で呼ばれているそうです。“まりこ”さんという方が「トイレに行きたくなるのはなぜ?」と雑誌に投稿したところ、出版社さんが命名したとのこと。

 


疑問に感じているけれど、本気で調べるほどではない…着眼点&視点が面白い本ですよね。表紙の絵も面白い(^-^)

 

 

 

なぜ本屋さんでトイレに行きたくなるのか―人間の行動を支配しているのは「脳」だけではない! (プラチナBOOKS)

 作者: 高橋恭一(ノンフィクションライター)
出版社/メーカー: 主婦と生活社 (プラチナBOOKS)
発売日: 2008/08

[asin:4391135949]