「ピエロの栗ちゃん」、栗原徹さんの実話…映画『翔べイカロスの翼(主演:さだまさし)』

 

 

映画『翔べイカロスの翼』…1回目を見た余韻にひたりながら、2回目を続けてみました☆

 

 

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内容は、キグレサーカスさんでピエロとして活躍されていた「栗原徹」さんの実話。大学を卒業後、写真の専門学校を出て、写真を撮り歩いていた栗原さん。北海道で、サーカスと出会い、お客さんを笑顔にさせてくれる名ピエロへと転身。綱渡りでの落下事故で、26歳という若さでのお別れ…とても切ないお話でした。

 

主演は歌手の「さだまさし」さん。パントマイムや一輪車といったパフォーマンスがとても素晴らしいです。綱渡りもスタントマンさんなしで、ご本人様が演じられていたのでしょうか?ピエロのメイクをされているので、別の方なのかも??

 

主題歌の『道化師のソネット』は、この映画のために作詞・作曲され歌だそうですね。劇中、前奏の部分だけがちょいちょい流れて、いつ歌が流れるのかと焦らされる。栗原さんの生涯…結末を知っているだけに、どんどん涙(感情)が蓄積されて、エンディングで涙腺が解放されました(T^T)

 

 

映画の原作となっている小説があるそうで、こちらもさっそくお取り寄せです(^-^)

 

 

翔べイカロスの翼―青春のロマンをピエロに賭けた若者の愛と死  (翼シリーズ〈3〉) 

作者: 草鹿宏
出版社/メーカー: 集英社
発売日: 1981/09
メディア: 文庫

[asin:B000J7T44M]

 

 

 

 

映画パンフレット 「翔べイカロスの翼」

出版社/メーカー: アットワンダー

[asin:B004WHAGQ0]



 

 

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