踊る大捜査線のスピンオフ、室井さんの映画、二つともみました。『室井慎次 敗れざる者』が前編で『室井慎次 生き続ける者』が後編で。室井さん、不器用だけど優しくて、まっすぐな温かさに泣きました。もしも警察官になってなかったら、良いパパになってるのかも。
コマーシャルで聴いてたセリフ「家族でいる時間には限りがある」という言葉。当時、母が病気で、具合が悪くなってきたときだったので、とても感じるものがありました。一緒にいられる時間がカウントダウンな状態なの、なんとなく感じてて。
ネトフリさんで、踊る大捜査線のテレビシリーズのドラマ全11話、映画1~4まで全作品がみられたので、ドラマからぜんぶみました。スペシャルドラマはなかったので、途中のお話がちょっと抜けてますが、始めからざっくり続けてみた方が過去作とのリンクが楽しめそうだったので、ぜんぶみました。
ぜんぶみて、室井さんって苦労人だったの、すごく感じて。優しすぎるの、青島さんの影響で。理想だったり約束だったり、背負いすぎてる感じで。警察官でいる時間にも限りがあって、生き急いでる感じですよね。日常してる室井さんがとても新鮮でした。
懐かしい面々のその後がわかって、エピローグ的な感じの映画で。エピローグだけれど、同時にプロローグな感じもあって。劇場版5作品目の『踊る大捜査線 N.E.W.』が今年9月18日に公開になるの、楽しみです☆