読書『ぼくのネコがロボットになった』

 

 

 

 

 

本屋さんで書籍のタイトルに惹かれて手にとりました。イラストの絵もかわいいので、中身にさらっと目を通して、文体も気に入って購入した本です。

 

子供さん向けなので、文字が大きくてひらがなが多いですが、大人でも楽しめる内容に感じました。

 

ストーリーはタイトルそのままで、ペットの猫が死にそうになり、記憶をAIに移植してネコ型ロボットとして復活させるというお話。

 

ペットを飼うということは、どういうことなのかと、考えさせられる。楽しい気分よりも、ちょっと切ない気持ちになる一冊でした。

 

 

 

 

ぼくのネコがロボットになった (わくわくライブラリー)

作者: 佐藤まどか(作),木村いこ(絵)
出版社/メーカー: 講談社
発売日: 2018/01/31
メディア: 単行本

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