「限度額適用認定証(高額療養費制度)」で入院費用に上限金額の設定、定額負担(自己負担限度額)に?

 

 

今回、「結腸憩室炎」で入院して初めて知ったのですが、国民健康保険には治療費が安くなる「高額療養費制度」というのがあるのですね。医療費の自己負担限度額(月々の支払い金額の上限)が設定される制度で、収入に応じてお値段が変わるというもの。

 

お手続きは「限度額適用認定証」を市区町村(役所・役場)の国民健康保険の窓口で発行してもらい、病院の会計窓口に提示するだけでした。

 

税金の控除のように、支払った医療費をあとから払い戻しする手続きではなく、「限度額適用認定証」することで、支払い時に上限金額までお支払いすれば良いというお話。入院時に説明をしてくださったので、急な入院でどれくら入院費がかかるか心配なこともあり、目安がわかってとても助かりました。

 

制度の対象外のものもあって、食事負担(病院食の食費代)は別途お支払いしました。でも、今回は、絶食での治療だったので、自己負担限度額+二千円ちょっとで済みました。

 

 

高額療養費制度が平成27年1月から変わります | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

 

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