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目的やルール次第で、人工知能は人間に対して乱暴にも協力的にもなる?コンピュータ―は人類の味方か敵か??

 

ヤフーニュースさんに掲載されていた興味深いニュース。

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

 

人工知能(AI)がさまざまな「社会的状況」に対してどのように行動するのかをテストしたところ、その行動は人間のそれによく似ていたという調査結果を、DeepMind(ディープマインド)のコンピューター科学者たちが発表した。

 

人工知能はゲームに負けそうになると「凶暴」になる:研究結果 (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース

 

 

 

目的達成(勝利)するための最善手が「他者排除」というだけであって、感情的に狂暴化しているわけではないですよね?逆に、勝利を目的としなければ、他者排除という選択肢が消えますよね。ルールや目的次第なのだと感じました。

 

 

映画『ウォーゲーム』では、人工知能が目的達成(三目並べ・○×ゲームの勝利)できないことを理解。勝利できないパターンが存在することを学んだコンピュータ―が「引き分け」を選択するのが興味深いですね。

 

 

www.youtube.com

 

人間も、「正しさ(正解、問題やトラブルが発生しないよりよい選択)」に縛られると、攻撃的(批判的)な言動・行動が増えますよね。正しい側の反対には必ず間違っている側が存在することになり、そうした他者との共存ができない状況になるかと。

 

もしも全ての判断をコンピュータ―にお任せしたら、どうなるのでしょうね?人間社会に都合の良い「人間主観」で考えてくれるのであれば、コンピュータ―は仲の良い友達でいられそう。でも、全ての生命が存在するための「地球主観(自然の存続・環境保護)」という立場になったら、人間が排除(粛清?)されてしまいそうですよね。

 

すべての生命を好き勝手に扱う絶対的な捕食者であり、資源をわが物顔で使い果たしている浪費者であり、環境汚染の原因で地球を汚している犯罪者として人類を認識してしまった場合、「マトリックス」や「ターミネーター」のような世界に本当になりそうですよね。

 

 

 

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