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ジブリ映画『耳をすませば』で、天沢聖司が図書館で読んでいるのは『千と千尋の神隠し』のアイデアに影響を与えた本?『霧のむこうのふしぎな町』を読む☆

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読書書籍:霧のむこうのふしぎな町 (文学の扉)

 

 

今月の金曜ロードSHOWは3週連続で冬のジブリ祭り…『風の谷のナウシカ』『千と千尋の神隠し』『耳をすませば』と三本連続での放送。ジブリ作品は何度放送してもやっぱり視聴率が高いですね。

 

テレビ放送版ですと、副音声(アイパートナー)で「石丸博也(ジャッキー・チェンさんの日本語吹き替え声優として有名)」さんの声で状況説明が聞けるので、映画DVDとは違った楽しみもありますね。なので、毎回欠かさず録画して、音声2にして聴いてます(^-^)

 

今週(1月27日)の金曜日は『耳をすませば』ですね。昨年の秋のジブリ祭りで『猫の恩返し』が放送されたので、関連作品として近々放送されるのでは?と期待していました。

 

 

『耳をすませば』には、『千と千尋の神隠し』のアイデアに影響を与えたといわれる1冊の本が劇中に登場しているそうですね(パンフレットで、宮崎駿自身が語られているそうです)。図書館で天沢聖司が、月島雫の向かいの席で読書しているシーンに描写されている「霧のむこうのふしぎな町」という書籍が実在していると知って、さっそく注文しました☆

 

 

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50ページほど読み進めたところでのあらすじ…主人公の「リナ」が、父親のすすめでで夏休みを霧の谷で過ごすことに。近くの住人が知らない不思議な谷にある街、そこの下宿屋さんにお世話になるのですが、そこでのルールが「はたらかざる者、食うべからず」。たしかに、物語の大まかな設定が「千と千尋」に似てますね。

 

ひらがなが多くて子供向けの本ですが、先が気になる小説で、大人が読んでも面白い作品に感じました(^-^)

 

 

 

霧のむこうのふしぎな町 (文学の扉)

作:柏葉幸子
絵:杉田比呂美
出版社/メーカー: 講談社
発売日: 2006/09/21
メディア: 単行本

[asin:4062832062]



 

 

耳をすませば [DVD]

声の出演: 本名陽子, 高橋一生, 露口茂, 小林桂樹, 高山みなみ
出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日: 2002/05/24
メディア: DVD

[asin:B00005R5J9]

 

 

 追記:「耳をすませば」に登場する時計の作者に驚きました。

 

 

 

 

追記:視聴率高かったですね。

 

 

 

 

 

 

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