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大河ドラマ「真田丸」最終回…早蝉は不吉な死を暗示している伏線?三谷幸喜さんの「新撰組!」と「真田丸」は、佐久間象山を通して繋がっている??

 

 

三谷幸喜さん脚本の作品、大河ドラマ「真田丸」が12月18日(日曜日)で最終回を迎えてしまいましたね。1年間あっという間でした。あとは、12月25日に放送される再放送と、12月30日(金曜日)に放送される総集編で余韻を楽しみたいと思います。

 

 

 

大河ドラマ『真田丸』総集編
2016年12月30日(金) [総合]


総集編(1) 午後0時15分~午後1時00分
総集編(2) 午後1時05分~午後2時00分
総集編(3) 午後2時00分~午後2時58分
総集編(4) 午後3時05分~午後4時33分

 

特集 ムービー 大河ドラマ『真田丸』総集編予告スペシャルムービー(3分)|NHK大河ドラマ『真田丸』

 

 

 

 

真田信繁(源次郎)幸村、最後の出陣の際(赤い甲冑を着ているところ)、早蝉(はやせみ)が鳴くシーンがありましたね。高梨内記が庭を見つめ呆然と立ち尽くし、なんともいえない表情で見送るとても印象的(意味深)な場面でしたね。…あれは不吉な結末(死亡フラグ)を暗示していたようですね。

 

 

 

 

季節外れに鳴いた蝉。漢詩の中に歌われていて、この意味の通りだとすると、最期の伏線が張られていたといった感じでしょうか。

 

それにしても、ご恩をお返しするために命を懸けて豊臣に尽くしたというのに、豊臣側から信じてもらえず、足を引っ張られることになるなんて、とても切ない最期ですね。一方、最後の最後まで忠義を尽くしてくれた佐助と作兵衛…

 

 

 

 

一度死んだと思わせてからの再登場…作兵衛さん最強でしたね(^-^)

 

ちなみに、エンドクレジット(エンディング)のあとにナレーションで紹介された佐久間象山のエピソード(真田信之の後日談)。実は、同じ三谷監督の大河ドラマ「新撰組!(幕末)」に繋がっている伏線(堺雅人さん、山本耕史さんが生まれ変わりな裏設定?)と知って驚きました。

 

 

 

 

 

 

新撰組!真田丸の繋がりを生かしつた佐久間象山の物語、いつか三谷幸喜さんが再び大河ドラマを作ってくださる日を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

歴史を知っていると大河ドラマをもっと深読みすることができるんですね。 本当の歴史も伏線(運命のいたずら)の連続なのかも…こういった時の流れを知った上で、過去の大河ドラマ作品をいろいろと楽しみたくなりました☆

 

 

ちなみに、最終回にはNHKさんで放送されたサブストーリー(大坂夏の陣の前夜の真田兵)…スピンオフムービー「ダメ田十勇士」の面々が登場していたそうですね。こんなところでも小ネタが用意されていたんですね。

 

どこかで見たことがある人ばかりなので誰だろうと思っていたら、お笑い芸人さんがたくさんご出演されていて「予算がなかったのかな?」なんて邪推が思い浮かんだ自分が恥ずかしい(^^;

 

 

スペシャルムービー「ダメ田十勇士」 - YouTube動画

www.youtube.com

 


◎キャスト
六郎(ろくろう):矢本悠馬
才蔵(さいぞう):博多華丸
鎌之介(かまのすけ):梅垣義明
甚八(じんぱち):岩井秀人
清海入道(せいかいにゅうどう):松村邦洋
伊佐入道(いさにゅうどう):脇知弘
十蔵(じゅうぞう):鈴木拓
小介(こすけ):Mr.オクレ


◎スタッフ
企画:江口カン、小川淳、嶋村雅己、秋山優
脚本:岡田賢 + KOO-KI
演出:江口カン
プロデュース:小川淳
PM:秋山優

 

 

…このスピンオフ作品にも「坊主が屏風に…」と盛り上がっている場面があって、1年も前から温められて(用意されて)いた伏線だと思うと感動です。13分ほどの短い映像ですが、戦い前夜の兵士に注目した素敵なお話ですね☆

 

最終回で信繁とご対面の十勇士(7人?)…六文銭は出会った後にもらった ??

 

 

www.koo-ki.co.jp

 

 

 

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