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12月15日あたりからサイトへのアクセス解析で「検索ワード(リンク元)」が表示されなくなっている?ヤフー検索の常時SSL化が原因??

 

 

 

12月15日からブログやホームページへのアクセス元が「not provided」になるといったツイートが急に増えてますね。

 

どんな検索キーワード(言葉)でアクセスしてきたかを解析するツールが事実上無効化(無意味)されているそうですが、これは検索エンジンのSSL化(Secure Sockets Layer)…サイト全体をHTTPS化することで暗号化していることが原因のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットで調べてみますと、ヤフーさんのサイトに詳細が掲載されていました。今年の4月から常時SSL対応が始まっているとのこと…

 

 

 

Yahoo! JAPANではお客様により安全にサービスをご利用いただくため、2016年4月から2017年3月にかけて、Yahoo! JAPANトップページやYahoo!ニュースを含むすべてのサービスにおいて常時SSL(AOSSL)に対応いたします。


サービスごとの詳細な常時SSL対応時期については、各サービスから随時アナウンスさせていただきます

 

Yahoo! JAPANサービスは常時SSL(AOSSL)に対応します - Yahoo! JAPAN

 

 

 

なぜ、SSL化が必要なのか、アクセス元が表示されなくなったのか(ログが残らない)…その理由は、リンク元の安全(個人情報)を守るセキュリティにあったのですね。

 

 

サイトを運営する側としては、どんな言葉が人気ワードなのかわからないのは、手応え(手さぐりの材料)の一つがなくなった感じ?何が流行しているのかを把握するのが難しくなり、どうしてアクセス数が増えた(減った)のかといった細かい判断(傾向・方向性の修正)が難しくなるらしいです。

 

 

ちなみに、グーグルはもっと以前からSSL化が進んでいた?最近、ツイッター(SNS)で「SSL化」の話題が急増したのは、ヤフーとグーグルの二つの検索エンジンでワードが表示されなくなってほぼゼロになったということでしょうか??

 

 

SEO対策としてのアクセスカウンター(アクセス解析)をウリ(商売)にしている企業…たとえば、忍者ツールズさんなど、キーワード取得率低下に対しての対応はどうなのでしょう??

 

 

 

 

docs.yahoo.co.jp