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マイナンバーカード1枚で、全国の図書館どこででも本を借りられるようになる??

考え事・つぶやき

 

 

マイナンバーカード(社会保障と税の共通番号制度)の活用が色々模索されているようですが、総務省は図書館の貸し出しカードとしての運用(来年の夏を予定)を考えているそうですね。

 

 

 

新たな仕組みは、個人カード裏面のICチップに内蔵され、本人確認などに使う「マイキー」と呼ばれる部分を活用する。希望者はマイキーを使ったサービスのポータルサイトで事前に自分のIDを作成し、図書館側は利用カードの番号をポータルサイトに登録。例えば、自宅近くの図書館と別の自治体にある勤務先周辺の図書館を利用している場合、どちらの本も借りられるようになる。

 

全国の図書館、カード1枚で=マイナンバーで来夏にも―総務省 (時事通信) - Yahoo!ニュース

 

 

 

現在、市内(居住地の住所で登録)や職場付近(職場の住所で登録)の図書館でカードを作ることができ、本を無料で借りられますが、今後は全国どこでもOKというのは嬉しいですね。

 

ただ、マイナンバーにどんな本を借りているのかが趣味趣向が記録(監視?)されるのは、ちょっと違和感がありますね。

 

今後、公共サービス以外にも、ポイントカードとして買い物にも使えるようにしていくそうですが、何を買ったか、何を見たか、何を食べたか、どこで何をしたか、日常のすべて(個人の行動)が情報として国に管理されているかと思うと、怖いかも。図書館の次はレンタルDVD(ブルーレイ)なんてこともありそうですよね。

 

それに、遠方から来て借りた方が、図書館への返却をしてくれるのか不安なところもあります。わざわざ返しに行くのは面倒ですもんね。かりぱく多発なんて事態を危惧してます。最寄りの図書館で、返却されないまま貸出不能になっている書籍(検索結果)をよく見かけてガッカリすることが多いので、心配になりました。逆に、貸出冊数に制限が増えてしまうなんてデメリットも??

 

 

 

 

…たしかに、マイナンバーと連携しないで、単純に全国共通の図書カードが欲しいところですね☆

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

マイナンバー・通知カード・個人番号カードの取扱説明書―イラスト解説

作者: 大蔵財務協会
出版社/メーカー: 大蔵財務協会
発売日: 2015/12
メディア: 単行本

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