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トリックの矢部刑事に、武井荘…織田裕二さん主演のドラマ『IQ246』をティーバーで二度見三度見再視聴、小ネタ(パロディ、パクリ)が満載で何度も楽しめますね☆

 

 

TBSさんの日曜夜(21時~)に放送のドラマ『日曜劇場 IQ246~華麗なる事件簿~』。織田裕二さんが、まるでテレビ朝日さんの『相棒』の杉下右京さんっぽい不思議な話方をされているのがとても印象的ですね。

 

 

 

 

本編の推理ショーも面白いのですが、それ以上に映像のあちこちに小ネタが盛り込まれていて、それに気付けるかどうかも楽しみの一つになってますね。こういった遊び心満載のドラマは大好きです(^-^)

 

初回1話目は、北斗の拳のジャギ風なキャラが「俺の名を」とバイクで走り去っていくアニメ動画がインパクトありました。

 

 

 

2話目には、トリックの矢部さんらしき服装の人物が警視庁の前を歩いているシーンが興味深いです。

 

 

 

 

 

それに、事件現場となったアパートの名前が「武井荘」になってっていて住所も「百十町」…百十の王・武井壮さんのパロディですね。ご本人様がツイッターでつぶやかれてました。

 

 

 

 

その他、ティータイムのあとでは「謎解きはディナーのあとで」からのパロディなど、いろんなパクリネタを確認しようと、ティーバーさんで番組動画を何度も再視聴。放送直後から1週間限定の配信動画ですが、録画映像あるいは再放送感覚で好きな時間に観られるのはとても便利ですね。テレビ放送を見逃した方も、見られますし☆

 

 

tver.jp

 

第一話では、石黒賢さんもご出演されていて、それを踏まえてこんなネタも盛り込まれていたようですね。

 

 

 

 ドラマのタイトルだけは知っていたのですが、織田さんと石黒さんがダブル主演で対決されていたというのは知りませんでした。

 

 

 

植田博樹プロデューサーは「“あの対決”から23年も経つそうですが、今でも、あのヒリヒリとした対決が鮮やかに蘇ります。大人の方にはそれも含め、今回のバトルをお楽しみください。23年前のあの伝説に勝るとも劣らない、円熟した2人のバトルは、いやぁ、もう最高です!」と太鼓判を押している。果たして今回は、どのような対決が見られるのか。

 

織田裕二、石黒賢との“再対決”に「今ならわかることがある」新ドラマ『IQ246』 | マイナビニュース

 

 

 

こういった裏設定など、一話一話をじっくり堪能できるドラマ。そういえば、織田さんと土屋さんは保険のCMで共演されていて、ディーン・フジオカさんはダスキンのCMで執事(家事シェルジュ)風な役柄を演じられていて、どこかで見たことがある関係性がとても面白いですね。

 

 

 

 

 

たしかに、中谷さんのキャスティングに、「トリック」だけでなく「ケイゾク」を感じますね(「デカ魂なめんな」も)。とすると、「スペック」のお二人(当麻紗綾、瀬文焚流)も何かしらの形で登場する??スペックホルダーさんの誰かしらが出てきそうな雰囲気ですよね。

 

 

さらに、二話には、ひるおびの司会・恵さんや江藤愛アナウンサーがそのまま登場。紹介されていて漫画「キルリスト(作者:屋乃啓人)」は「デスノート」ですもね。パロディが多すぎてどこまでがパロディかの区別が難しい(^^;

 

 

 

 

 屋乃啓人さんは、実在の漫画家さんのようですね。それに、帯で推薦文を掛かれているのは桂正和先生。細部まで手を抜かないスタッフさんたち、作品への愛情を感じました。

 

 

 

 

追記:11月13日の放送回(5話)には、テレビ朝日さんの「相棒」のパロディ?3代目相棒「甲斐享(カイト)」の成宮寛貴さんが犯人役でゲスト出演され、CM(予告映像)では山田刑事のことを「杉下」と名前を間違えて呼ぶパロディシーンも。しかも、紅茶を高いところから注いでいるのは杉下さんの真似でしょうか(笑)

 

 

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