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カラオケの点数、ご本人様が自分の歌をうたっても100点は採れない?帰れまサンデー「カラオケ採点ランキング 全国1位とるまで帰れない!」

 

 

本日(10月2日)、テレビ朝日さんで始まりました新番組「帰れまサンデー」。タカアンドトシさんの「帰れま10」がリニューアル版として復活されたとのことで、1回目を視聴しました。

 

 

MC陣(週替わり?)をみてみると、よゐこ、サンドウィッチマン、オードリー、ザキヤマさん、松居直美さん、榊原郁恵さん…先日終わった黄金伝説の出演者さんたちがそのままお引っ越しした印象ですね(ココリコさん以外)。

 

初回の企画は、「カラオケで全国1位をとるまで帰れない」というもので、アーティストさんが素人さんと歌声を競うというもの。ご本人様が自分の曲を歌って高得点が採れるのかという視点が面白いですね。

 

先日、カラオケで100点を採るコツが紹介されていたのですが、マイクやミュージックのボリューム調整したり、自前のマイクを用意したり、キーを高めに設定したりといった方法で誰でも満点を採れるようになるというのが興味深かったです。

 

 

netallica.yahoo.co.jp

 

 

今回放送されましたカラオケボックスでの映像(カラオケ館でのロケ)を見ますと、コードレスマイクではなく、ラインで繋げてますし、音量調節(エコーもカット?)してるみたいですし、高得点を採るためのセッティングはされているのかもしれないですね。

 

昔は、カラオケでの歌の採点というものは、ご本人様の歌い方が正解(100点)なのだと勘違いしてました。なので、モノマネ風に歌うのがベストだと思ってましたが、歌の点数(加点・評価)には関係ないようですね。モノマネで歌声がそっくりだと場の雰囲気は盛り上がりますが、点数は上がらずなんて光景をよく見かけますもんね。

 

いろいろコツがあるようで、番組に登場されたカラオケ評論家の唯野奈津実さんのアドバイス(ビブラート狙いよりもロングトーン重視が良い)も興味深かったです。マイクの持ち方でも点数が変わるのですね。さっそく実践された遼河さんの点数がアップ☆宝塚の試験では、新曲視唱走というものがあって、初見の楽譜を見ただけで歌えるという遼河さん。譜面通りに歌える方でも、それだけではカラオケで点数がとれないのですね。

 

初回の結果は、石川ひとみさんが「年下の男の子(キャンディーズ)」で1位を獲得して1970年代をクリア。続いて、アドバイスで得点アップの遼河さんが歌い直しの二回目「ラヴ・イズ・オーヴァー(欧陽菲菲)」で1980年代を制覇。最後に、ミスター帰ろうよの木山さんが「Another Orion(藤井フミヤ)」で1990年代1位のフィニッシュ♪

 

収録にかかった時間はなんと10時間以上…クタクタでお疲れの皆さま、プロの歌手の方でも1位は難しいのですね。ちなみに、カラオケの食べ物をパクパク食べている有野さんが気になってしまいました(笑)

 

 

 

新番組

帰れまサンデー

「カラオケ採点ランキング 全国1位をとるまで帰れない!綾小路きみまろフル参戦SP昭和のスター歌手が名曲熱唱」

 

放送日時

 2016.10.02・日曜日・10時~11時15分

 

出演者

 MC:よゐこ(濱口優・有野晋哉)

 SPゲスト:綾小路きみまろ

 ゲスト:麻生未稀・石井明美・石川ひとみ・GAO・垣内りか・葛城ユキ・木山裕策・太川陽介・遼河はるひ

 

 

 

追記:続く11時15分からの「帰れまサンデープラス」では、タカアンドトシさんのお二人が10円ゲーム5機(新幹線ゲーム・ファミリーボール2・山のぼりゲーム・インターチェンジ・コロリンボール)の全クリアに挑戦…ワイドナショーのB面と同じように別枠なんですね。山のぼりゲームの難所でのお手本(攻略法)を見せた10円ゲームの達人「吉沢俊康」さん、もっとプレイが見たかったです。

 

勝俣さんとトシさんが2つずつクリア。最後に中村静香さんがクリアした最高難度(スタッフシミュレーション成功率0パーセント)の10円ゲーム「コロリンボール」が激ムズ。でも、今回のロケ撮影に使われた「駄菓子屋ゲーム博物館(東京都板橋区)」さんで一度遊んでみたい☆

 

 

 

 

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