北海道で登山の男性がマダニに噛まれ、感染症(ダニ媒介性脳炎)で死亡のニュース

 

 

 

道内の40代の男性が、ウイルスを持つマダニにかまれ「ダニ媒介性脳炎」を発症、死亡したことが明らかになった16日、登山を楽しむ札幌市民らからは「ダニで人が亡くなるなんて」と驚きの声が上がった

 

北海道の男性がダニにかまれ死亡 登山者らに驚き広がる (北海道新聞) - Yahoo!ニュース

 

 

 

ヤフーニュースに掲載されていた「ダニかまれ死亡 登山者ら驚き」という一行見出しに驚きました。どういった理由で亡くなられたのか、すぐにはピンときませんよね。

 

 

 

 

 

 

 あまり聞いたことがない「ダニ媒介性脳炎」ですが、過去にも死亡例があるとのこと。1993年以降、症例が確認されているようですね。

 

 

1993年に日本でも国内で初めての本症の患者が発見され、原因ウイルスが分離されたことから、ダニ媒介性脳炎ウイルスが日本に定着していることが明らかとなった

 

感染症トピックス:ダニ媒介性脳炎の国内外での状況

 

 

 

ただ、山林などに棲むマダニが宿主としてウイルスを保有しているみたいです。なので、ご家庭にいる家ダニの種類では危険性はないようなので、安心しました。

 

 

マダニは、沢に沿った斜面や森林の笹原、あるいは牧草地などに生息し、家の中や人の管理の行き届いた場所には、ほとんど生息しない。

 

感染症の話 ダニ媒介性脳炎

 

 

半袖短パンといった軽装は涼しくて快適に過ごせますが、野外で過ごす場合はあまり肌を露出させない方が良いのだと勉強になりました。