初乗りワンメーターのお客は嫌がられる?タクシーのちょい乗り価格設定は実質的には値上げになっている?

 

 

 

 

国交省の値下げ要請を受け、大手タクシー会社の日本交通が出している新しい料金プランはこうだ。初乗り距離を現行の2kmから約1kmに縮め、運賃は 730円から410円に値下げする。また、初乗り距離後、280mごとに90円加算されていた仕組みも見直し、237mごとに80円加算へと変更する

 

タクシー 「ちょい乗り」値下げ案は本当に有効なのか│NEWSポストセブン

 

 

 

 

タクシーのちょい乗り実験(初乗り運賃1km410円)、運転手さんはどう思われているのでしょうね。以前、お芝居の公演時間ギリギリだったので、駅ロー タリーからタクシーに乗ったら、「歩いていけますけど…」と変な空気になりました。ワンメーターは嫌がられるのだと勉強になりました(^^;

 

 

 

 

 

今回のちょい乗り価格の実験は、「日本のタクシーは高すぎる」ということで東京五輪の海外観光客向けの対策みたいですね。

 

でも、半額近くお値段をさげているようで、実質的には値上げになっているようですね。

 

 

 

この新料金が適用された場合、どの程度安くなるのか。結局は2km未満しか乗らない近距離移動、いわば“ちょい乗り”の客にとっては現行料金より安く便利 になるものの、2kmを超えた時点で現在と変わらず730円となり、逆に10kmほどの中距離を乗ると約3%値上がりする計算になる

 

タクシー 「ちょい乗り」値下げ案は本当に有効なのか│NEWSポストセブン

 

 

 

 

 

1kmまでなら410円、ワンコインで乗れるのはお得な印象。でも、時間距離併用制の日本、とくに信号機の数が多い都内では、時間による運賃料金加算によって初乗りを大きく超えてしまう可能性もあるそうですね。 

 

 

 気軽に乗ってもらって、そのまま長距離移動してもらおうというのが本当の狙いなのかもしれないですね。

 

 

 

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