大河ドラマ史上初?ナレーションキャンセルで死ぬタイミングを延長したババ様(草笛光子)??

 

 

大河ドラマ『真田丸』の第26話「瓜売り(うりうり)」。ギャグパートでの「なんたることじゃ」や「殿下は、己を見失っておられます(朝鮮出兵に対してではなく、自らの役者としての技量に気づかないことに対しての苦言)」といったツッコミがとても面白かったですが、まさかのシリアスパートでもお笑いネタが仕込んあろうとは。脚本家三谷幸喜さん絶好調ですね☆

 

 

 

 

 

 

ババ様こと「とり(草笛光子)」が危篤で、真田家一族全員が看取る場面。目を瞑り、まさに死の間際、享年を告げるナレーションが始まったとおもいきや、突然、目を見開いてナレーションをストップさせるという見事な演出(荒業?)。ナレーションキャンセルで死を回避した登場人物は今までいなかったそうで、最後の最期でもMVPなババ様でした。ナレーション担当の有働由美さんの語りまでネタになるという前代未聞の神回ですね(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHK・大河ドラマ『真田丸』

 第26話 瓜売り(うりうり)

 

放送日時:2016.07.03・日曜日・20時~20時45分

 

出演者:堺雅人・大泉洋・長澤まさみ・木村佳乃・山本耕史・新井浩文・松岡茉優・藤井隆・吉田羊・片岡愛之助・寺島進・中原丈雄・小林隆・近藤芳正・高橋和也・竹内結子・小日向文世・高畑順子・内野聖陽・藤岡弘、・斉藤由貴・鈴木京香・草笛光子・草刈正雄

語り:有働由美

副音声:宗方脩

 

 

 

 

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