たばこを売っていないコンビニがある?規制緩和は、最終的には消費者負担(デメリット)になる??

 

 

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たばこを販売する店舗や自動販売機は、免許制度で規制されていて、「何メートル以内は売ってはいけない」というルールがあるんですね。昔、酒屋さんはそういった決まり事があると聞いたことがありましたが、今はないとか。

 

 

 

「タバコ販売店(自販機も含む)から直線距離で50メートル以上離れていませんと、免許が取れません」

 

 

「酒類は規制緩和され従来の人口基準・距離的基準が廃止され、基本的には酒類の販売が自由化されました」

 

 

タバコが販売されていないコンビニはなぜ?! - コンビニ・ファーストフード 解決済 | 教えて!goo

 

 

 

「規制緩和」という言葉は、「消費者に優しい(メリット)」もののような印象でしたが、過当競争でお店(会社)が疲弊して、回り回って「消費者負担(デメ リット)」になっているのだと感じました。

 

 

今までは「規制は一部が富を独占し、規制緩和は自由競争で全員にチャンス到来」で、良いことなのだと思っていました。でも、消費者が分散することで、企業の儲けが減る。つまり、お給料も減ってしまうということですよね。

 

 

それに、深夜の夜行バスの事故が起こるたびに、ある一定の質を担保するための規制が必要なのだと感じます。「そこそこに安くても安心」だったのは規制に守られていたからで、本来は「安いのは不安(安かろう悪かろう)」なものですもんね。安いもの選ぶかどうかは「自己責任でどうぞ」ってことですよね。