瀧澤信秋(ホテル評論家)さんが利用者目線で書いたホテルガイドブック『365日365ホテル 上』を読む

 

 

読書書籍:365日365ホテル 上

 

 


1年365日毎日違うホテルを利用し続ける、過酷なミッションを自分に課したホテル評論家が、100%利用者目線でリサーチ。26都道府県、全181軒、コストパフォーマンスの高いホテルがすぐわかる。旅行記&グルメガイドとして、一人旅に欠かせない情報も満載!


デラックス、ミドル、エコノミー、カプセル、レジャー、旅館、ホステル。さまざまなジャンルのホテルの上手い使い分け、賢い予約の仕方、選び方のポイント、さらには格安旅行記での移動術まで。読めばすぐさま、旅の達人に!

 

 

『365日365ホテル 上』より

 

 

 


知らない土地で、知らないホテルや旅館に泊まるのは不安なことですよね。ホテル評論家が実際に宿泊してリサーチした内容(利用者としての感想)なので、これがあれば心強いと感じる本でした。泊まってみたいと思ったホテルの名前があるかどうか、この本でまずチェックするという使い方もありですね。重宝しそうです。



気になったカプセルホテルが掲載されていたので、入りやすくなりました。宿泊料金が漫画喫茶で一晩過ごすなみに安いカプセルホテルもあるんですね。都内で終電を逃したときに是非使ってみたいです。

 

 

f:id:hann3:20151215165733j:plain

 

 

タイトルに「上」とあるのは上半期(半年)という意味みたいですね。1月1日から6月30日まで日付ごとにホテルが紹介されています。仕事とはいえ、毎日違うホテルに泊まり続けるなんて凄いです。疲れが抜けないですよね(^^;

 

 

 

365日365ホテル 上

作者: 瀧澤信秋
出版社/メーカー: マガジンハウス
発売日: 2014/07/31
メディア: 単行本(ソフトカバー)

ISBN-13: 978-4838726868