改革派の“悪の組織”は、保守派の“正義の味方”よりも働き者…戦闘員(西島秀俊)が主役の特撮戦隊ヒーロー(原作・脚本)を池井戸潤さんに書いて欲しい☆

 

 

 

「正義の味方と悪の組織の違いとは」…面白いツイート画像ですね。悪役があっての正義の味方なのだと、改めて感じました。特撮戦隊ヒーローものの悪 の組織は、毎回、新しい敵(怪人・怪獣)が登場して、お話を盛り上げてくれてますもんね。もっとヒール重視の物語があっても良さそう?

 

 

ツイッターに投稿(掲載)されたこの表での比較ですと、「世界を変える(改革)」のが目的の多数派と、「現状維持(保守)」したい少数派の対 立になっているのが興味深い。“平和・秩序を守る”という一言(名目)が抜けるだけで、こんなにも印象が大きく変わってしまうんですね。

 

 

正義の味方がかなり悪いイメージ…正義のヒーロー(ヒロイン)って、平和な状態ですと、無用な組織(グループ・団体)ですもんね。それに、 「守る」という立場上、後手後手の対応をせざるをえない。「常に何かが起こってから行動」というあたりは警察に近いでしょうか?実社会で本当にあったとし たら、正義の味方の活動は報われない(評価されない)のかもしれないですね。

 

 

“頑張りすぎ”な悪の組織は、物語の設定上、目的が成就することはないですが、実際の会社組織だとしたら、こちらの方が“アクティブ(積極 的)”だと評価されそうですね。目に見える形で、世界に何らかの爪痕を残してますし。でも、労働条件は、確実にブラック企業(ブラックバイト)な集団のよ うな気がします。

 

 

とくに、戦闘員たち雑魚キャラの扱いがぞんざいすぎますもんね。個人の成績や個別の実績は、絶対に評価してもらえなさそう。なので、個性の無 い一戦闘員(脇役)が脚光を浴びる特撮ヒーロー(?)があっても面白いかもしれないですね。戦闘員を主役に、組織への反逆となると…原作(脚本)を書く作家さんは池井戸潤さ んにお願いしたいですね。

 

 

雰囲気的には『民王』のようなコミカルな映像展開を期待。そして、日曜劇場(TBS)でドラマを放送…『半沢直樹』『下町ロケット』のような大ヒット(高い視聴率)になって欲しいです☆

 

 

…主演の役者さんのイメージは、私的には西島秀俊さんですね(^-^)

 

 

民王 DVD BOX

出演: 遠藤憲一,菅田将暉,本仮屋ユイカ,知英,高橋一生,西田敏行
監督: 木村ひさし, 本橋圭太, 山本大輔
ジャンル:国内TVドラマ / コメディ
出版社/メーカー: 東宝
発売日: 2015/12/16
メディア: DVD

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半沢直樹 -ディレクターズカット版- DVD-BOX

出演: 堺 雅人, 上戸 彩, 及川光博, 北大路欣也, 香川照之
出版社/メーカー: TCエンタテインメント
発売日: 2013/12/26
メディア: DVD

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下町ロケット 第1話 『ジャパン・ドリーム感動物語の誕生!!中小企業が大企業に勝負!涙…!夢とプライド』

出演:阿部寛,土屋太鳳
動画再生時間:1時間33分
初公開日/初回放送日:2015年10月18日
発売日: 2015/10/19
メディア: Amazon インスタント・ビデオ/TBSオンデマンド

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