『観戦&プレーで役に立つ! ラグビーのルール/日本ラグビーフットボール協会』を読む

 

最近一番ワクワクしたニュースは、やっぱりこれですね☆

 

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五郎丸歩選手のシュート前の独特のポーズも印象的でしたが、何よりも世界の強豪チーム“南アフリカ”に日本が勝った試合は、何度見ても興奮しますね。スポーツ観戦の醍醐味(面白さ)を、初めて感じることができました。

 


試合映像を見ていて、ノックオン、ラインアウト、スクラムといったルールがよくわからなかったので、今回、ラグビーの本を初めて購入しました。まさかラグビーのスポーツ書籍を買うなんて思ってもいませんでしたね。どのスポーツも、もっとテレビ中継されれば人気が出るのだと感じました(もちろん強ければ?)。


1チーム15人も出場選手がいると、なかなか走って壁を抜けることは難しい。日本の得点源となったのは、相手の反則からのフリーキックが多かったですよね。なので、ルールブックを片手に、試合が中断した場面で録画再生を停止して、疑問を解決しながら楽しんでいます。

 

 

YOU TUBE動画:【ラグビーワールドカップ】南アフリカ vs 日本 ハイライト(9/19) 

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あのギリギリでの勝利を10回以上観ていますが、まだまだ飽きない。ラグビーは、ルールに馴染みがないですが、駆け引きや見せ場(勝負の分かれ目)がわかりやすい競技なのだと思いました。

 

 

「ここでトライできたら」という期待感が面白いですもんね。それに、タックルには格闘技の要素(相撲のぶちかましのような)も強く、他の球技よりも、フィジカル面(筋肉)での見応えもありますね。着衣(ユニフォーム)の上からでも、見た目で太さが伝わる身体の鍛え方が凄い。

 

 

観戦&プレーで役に立つ! ラグビーのルール

監修:公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会
監修協力:岸川剛之・山本巧
シグナル撮影モデル:清水塁
プレー撮影モデル:帝京大学ラグビー部
プレー撮影モデル:YOKOHAMA TKM 鈴木育美・山あずさ・日向寺亜依
編集・執筆:中谷淳(有限会社アルマンド)
写真:志賀由佳(帝京大学撮影)・長尾亜紀(YOKOHAMA TKM撮影)・渡辺航滋(レフリーシグナル撮影)
本文デザイン:上筋英彌・上筋佳代子(アップライン株式会社)
カバーデザイン:坂井栄一(坂井図案室)
出版社/メーカー: 実業之日本社
発売日: 2015/07/30
メディア: 単行本(ソフトカバー)

 ISBN-13: 978-4408455631