歴史の問題を自分で作って覚える“逆クイズ”勉強法?/社会の勉強・記憶術

 

 

昔、塾講師のアルバイトをしている友人が、「逆クイズ」というものを話していました。

 

社会の授業で、解答となる歴史人物(出来事)の名称を提示し、その問題文を塾生が自分で作るというもの。

 

もちろん、教科書や参考書を見てOKとのこと。宿題として出していたものらしいですが、出題者(学校側)の意図を考えさせる良い勉強法だと感じました。

 

たとえば、答えが「鎌倉幕府」だとすると、「1192年に成立」「鎌倉に創設した武家政権」といったキーワードが大切だと分かりますもんね。

 

それに、自分で問題を考えることで、覚えやすくなるというメリットもあるそうです。記憶力アップ(記憶術)も兼ねた、とても素晴らしいアイデア学習法ですね(^-^)

 

ちなみに、「いいくに(1192)つくろう鎌倉幕府」の年号語呂合わせで覚えましたが、現在は「1192年説」ではなく、「1185年説」が有力のようですね。教科書の内容(表記)も変わったとか…せっかく暗記したのに(^^;