カップ焼きそばのインスタント麺が、生麺のようなモチモチ食感になる料理の得技?(ウラワザレシピ)/あのニュースで得する人損する人・坂上忍・カップ麺がグンと美味テク

 

 

本日(10月15日)、日本テレビさん放送の「あのニュースで得する人損する人」。冒頭、坂上忍さんが得技損技を認定する企画で紹介されていた“カップ焼きそば”を美味しく仕上げる調理テクニック(魔法のレシピ)が興味深かったです。



お湯を入れて、表示より1分早く湯切りをし、耐熱皿に移し、ラップをせずに電子レンジで2分加熱(温めて蒸す?)。すると、インスタント麺が、まるで生麺のようなモチモチ食感になるとのこと。



専門家の橋本由愛子先生によると、お湯だけで調理すると水気を吸いすぎているらしいですね。水分の加減で麺が若干太くなって、「コシが出てる」「縁日(屋台)の麺に似てる」「俺、コレ好き」と大絶賛でした(坂上忍さんの実食の感想より)。ただ、レンジで水気を飛ばしたら、手早くソースと混ぜて、素早く食べた方が良いようですね。


この美味しいテクニック、インスタントラーメン(袋麺・カップ麺)にも応用できるかも?一度湯切りしてレンジで温めてから、スープの中に入れたら、同様に、麺の食感が変わりそうですもんね。


今回のトク技、カップ麺をレンジで温めるという着想(作り方をアレンジする発想)が面白いですね。そういえば、以前、ポテトチップスなど、お菓子類もレンジで温めると美味しくなるといった話(情報)を聞いたことがあります。


商品としてそのまま食べられる(完成されている)ものを、そのまま食べずに一工夫。思い込みに頼らず(過信せず)、自分で手を加えて試してみたら、美味しくなる食材がたくさんありそうですね。



続く、火を使わないお手軽簡単“かぼちゃプリン(ヨーグルト・ゼラチンを使用)”も美味しそうでしたね。前回は、柿とバニラアイスを使ったプリンが紹介されていましたが、野菜や果物を混ぜるだけでプリンが作れるので、お子さんが自分(あるいは親子一緒)でおやつを作ることができて、こちらも嬉しい裏技ですね。

 

 

 


日本テレビ
あのニュースで得する人損する人
「家事えもん伝授床の凹み修繕技&カップ麺モチモチ技」



<放送日時>
2015年10月15日
19時~19時56分
木曜日


<出演者>
MC:後藤輝基(フットボールアワー)・羽鳥慎一
ゲスト:筧美和子・川田裕美・坂上忍・鈴木紗理奈・吉村崇(平成ノブシコブシ)
VTRロケ:山本楽・山下倖和・金田颯斗・家事えもん(ジューシーズ・松橋周太呂)・ヒロミちゃん(川田裕美)・松本有美(ゆーママのおうちカフェレシピ)