『カラオケ上達100の裏ワザ/唯野奈津実』を読む

 

 

 

読書書籍:カラオケ上達100の裏ワザ

 

 

 

では、なぜ高校3年生くらいの時期なのでしょう?それは流行に一番敏感だった時期だと言えるからです。

 

『カラオケ上達100の裏ワザ』より

 

 

 


この本は、ドリンクの選び方、相手の印象に良い歌の選び方、楽曲の構成を意識した歌い方など、歌声以外でも上手く聞かせる方法が掲載されているのが興味深いです。とくに、上司に喜ばれるための「上司の心をつかむための選曲ポイント」が印象的でした。



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高校三年生の頃の歌…たしかに、私も高校卒業するくらいが一番音楽を聞いていたかもしれないです。しんみりな曲調、のりのりテンポ、元気がでる歌詞、自分の心境にぴったりのものを探す感じでたくさん聴いていたように思います。逆に、当時の歌を聞くことで、そのときの感情がセットになって記憶が呼び起こされるような感じがしますもんね。

 

 

 

 

カラオケ上達100の裏ワザ

作者: 唯野奈津実
出版社/メーカー: リットーミュージック
発売日: 2010/07/23
メディア: 単行本(ソフトカバー)

ISBN-13: 978-4845618323



もくじ


第1章 カラオケ店を上手に活用する裏ワザ
第2章 即効で歌唱力がアップする裏ワザ
第3章 楽曲構成の基本を知る裏ワザ
第4章 カラオケ機材を使いこなす裏ワザ
第5章 グループカラオケを盛り上げる裏ワザ
第6章 練習曲を最短でマスターする裏ワザ
第7章 基礎歌唱力をグンと底上げする裏ワザ
第8章 たとえ下手でも上手に聴かせる裏ワザ
第9章 カラオケを100倍楽しむ裏ワザ
第10章 カラオケ大会で入賞する裏ワザ