「道草を食う」のは、“人間”ではなく“馬”/慣用句・言葉の意味

 

 

「道草を食う」という慣用句…お腹が空いて、道端で雑草を食べている子供を想像していましたが、本来は“馬”を想定した言葉なんですね。

 

よくよく考えれば、草を食べるわけないですもんね。「草=食べられる」という連想は、ナニコレ珍百景に出演の“野草食い俳優”岡本信人さんの影響かも?

 

 

ちなみに、英語で表現すると「to loiter on the road」になるそうですね。「loiter」という単語は、“ぐずぐずやる”“うろつく”のほか、単体で“道草を食う” という意味があるらしいです。